夢ハウスパートナー 工務店 夢光舎

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夢ハウスBP総会

こんにちは、夢光舎の中島です。

きのう一昨日と第15回夢ハウスBP総会に出席するため新潟へ行ってきました。

志をともにする工務店さんたちが全国から集まるこの会合は、とにかく得るものが多い!
赤塚会長の厳しくもあたたかい叱咤激励にはじまり、ゲストの教授陣や他のBPさん、
提携メーカーさんから含蓄のあるお話をたくさん伺えて、モデルハウスの見学では新しい
ヒントを吸収できて、最後の最後は新潟の地酒でほっこりと…(笑)

自分磨きに最適な機会です。


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隅から隅までじっくり見学。ヒントをいっぱいお土産に♪


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今回の成功事例発表はみなさんお若いです。


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講義の中で紹介された野沢温泉村の事例…集成材はコワいです…
「アリーナ」プール棟腐食訴訟 野沢温泉村、和解へ
信濃毎日新聞(9/15付) 

下高井郡野沢温泉村豊郷のレジャー施設「野沢温泉アリーナ」のプール棟の木製柱が腐り、完成から15年で解体せざるを得なくなったのは構造的欠陥が原因として、同村が建物を設計した森京介建築事務所(東京都)に総額4億1千万円余の損害賠償を求めた訴訟で、村は14日、建築事務所側が村に5千万円を払うなどの内容で和解する議案を村議会9月定例会に提出した。議会側は全会一致で同議案を可決した。

同村の富井俊雄村長は「5千万円は相手方の財務状況を踏まえた額。(裁判を終わらせることで)一区切りがつくので、跡地利用策を進める段階に入りたい」と述べた。

野沢温泉村は2008年12月に長野地裁に提訴。村などによると、地裁はことし4月に村と建築事務所に和解を勧めた。建築事務所側は当初、4千万円を支払う考えを示したが、村が「少ない」と再考を求めた。建築事務所は1千万円増額し、同社代表取締役が債務を連帯保証する条件も出し、村側が受け入れた。

富井村長は14日、「プール棟跡地の再開発を早期に進めるためにも決着をつける必要があり、受け入れることにした」と説明。建築事務所の代理人弁護士は同日の取材に「額は話し合いの結果導き出されたもの。和解に向けて協議を進める」と話した。

野沢温泉アリーナは村が総事業費約42億円をかけ1993年に温泉街に建設。流水プールなどがあるプール棟と、会議室などが入る会議棟があった。08年4月の点検で、プール棟の天井を支える集成材の柱の腐食が進んでいることが分かり、村は営業を休止。同年中にプール棟を解体した。村は跡地に温泉施設を整備する方向で検討している。


今回も存分に刺激を受けての帰阪です!

さぁエンジン全開でがんばろう!
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